※ (ジョニー7MAX2010) クリックで拡大 [自社オリジナル] 3Dフルハイビジョン立体ビデオカメラ(初号機)
弊社が制作したフルハイビジョン3D立体映像ビデオカメラの特徴
●これまで2台のカメラを使っての立体映像撮影では仕上がりの立体感をその場で確認できず、撮影後の
プロセスでしか確認出来ないため、撮影時のミスが多発する原因となっていた。今回、この問題を克服
するためにビューファインダーを立体映像化し、撮影しながらの視差調整、角度調整(0〜60度)を
可能とした。
約6センチから20センチの視差をファインダーを覗きながら調整することで、例えば、平面になりがち
な「遠方の山々」に立体 感を持たせたり、固定式の立体カメラでは難しかった「至近距離の被写体」
をより短時間に撮影できるようになった。これは人間で言う「より目」にあたる「カメラの角度」を
ファインダーを使ってリアルタイムに調整出来る為である。
また、2台のカメラのシンクロ率を高めるための工夫もあり、撮影後の編集時間が飛躍的に短縮した。
■問題点(改良する点)
1 見た目 お客様の前には持って行きづらい。
2 シンクロ率 60i以下のフレームのシンクロ率を向上させていきたい
※このカメラは弊社が自社制作作品用として制作したもので、レンタル・販売はいたしません。
※弐号機稼働しました。 詳しくはコチラ
2010年8月発売
PANASONIC 3Dフルハイビジョンカメラ
AG-3DA1 導入しました。
〜「AG-3DA1」について、スタッフ談〜
当社が制作した「フルハイビジョン3Dカメラ初号機」のライバル、「AG-3DA1」が遂に発売されました。
業務用初のフルハイビジョン3Dカメラです。
当然、ライバル心をもってこのカメラに挑みましたが、さすがはパナソニック。良くできています。
弊社の初号機の問題点をクリアーしていました。
ただし、対象物から数十センチの近距離3D撮影、大きな外部モニターを使わない撮影しながらの3D確認については当社の初号機に歩があります。
しかし、通常の撮影に於いては「AG-3DA1」単体で撮影して十分な立体感を得られることから、初号機にかわり「AG-3DA1」を使うことになりました。
ちょっと、負けた感じがしましたが、特殊な3D撮影以外は「AG-3DA1」のクオリティの方が上なので、しかたないです。
あるパーティで実際に使用しましたが、とても使いやすかったです。
弊社の初号機のような「何か変な実験してる」的な見た目ではなく、とても洗練されたデザインなので、お客様の前でも安心して使用できました。
[その2]3Dカメラ研究〜空から地上を立体化する実験〜